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院長紹介
ご挨拶
秋山歯科クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の秋山 清です。
今年(2026年)で、歯科医師として歩み始めて39年目を迎えました。これまでに多くの患者様と出会い、共に歩んできた日々は、私にとってかけがえのない財産です。
大学卒業後、同じく歯科医師であった父親のもとで厳しい研修時代を過ごしました。「基本に忠実に、最後まで決して手を抜かない」という父の教え、そして若き日の私を温かく見守ってくださった当時の患者様方のおかげで、繊細で精密な歯科医療の基礎と、自分を律する姿勢を学ぶことができました。今でもその原点を忘れることはありません。
私はこれまで、積極的な広告宣伝やホームページの作成には少し距離を置いてきました。しかし、歯科医師会での公務や、歯科衛生士養成校での医療倫理学の講義を通じて、改めて「患者様中心の医療」の大切さを深く実感しています。 世の中には、説明不足や対応への不満など、歯科医療に対する不安の声がまだ存在します。だからこそ、私たちは患者様の心に寄り添い、本音に耳を傾けることから治療を始めなければならないと考えています。
歯科医師人生の折り返しを過ぎた今、これまで培ってきた技術と経験を、私を育ててくれた地域の皆さんへ恩返ししていきたいという強い想いがあります。これからはこのホームページも活用し、当院の強みである「チーム医療」の取り組みや、安全性へのこだわり、そして歯の大切さを積極的にお伝えしていく決意です。
お口のことで気になることがあれば、どうぞいつでも安心してご相談ください。
院長 秋山 清
プロフィール
| 昭和56年3月 | 九州学院高等学校 卒業 |
| 昭和56年4月 | 大阪歯科大学 入学 |
| 昭和62年3月 | 大阪歯科大学 卒業 |
| 昭和62年5月 | 歯科医師免許取得、秋山歯科診療所 勤務 |
| 平成16年4月 | 秋山歯科診療所を退職(16年間勤務) |
| 平成16年9月 | 秋山歯科クリニック 開設(現在21年目) |
【主な役職・活動】
| 平成10年〜 | 熊本夜間保育園 園医 |
| 平成22年〜令和6年 | スタディーグループ 有歯会 会長 |
| 令和元年〜 | 大阪歯科大学歯学部同窓会 学術担当理事 |
| 令和2年〜令和7年6月 | 熊本歯科衛生士専門学院 副学院長 |
| 令和7年7月〜 | 熊本県歯科医師会 広報担当理事 |
当院の歯科衛生士について
歯科治療は医師一人で行うものではなく、スタッフ全員がベストを尽くす「チーム医療」です。その中でも国家資格を持つ歯科衛生士は、不安を抱える患者様の心に寄り添い、本音を引き出してくれる大切な存在です。
院長はかつて養成校で医療倫理学を教えていましたが、そこでも「専門知識や技術の前に、まずは患者様の立場になって考え、行動できる人間でありなさい」と伝えてきました。
当院には現在、同じ職場で10年間同期として切磋琢磨してきた2人のベテラン歯科衛生士が在籍しています。1人は「日本歯周病学会認定歯科衛生士」、もう1人は「インプラント専門歯科衛生士」です。当院の歯周病治療は、診断後は信頼できる彼女たちに業務をすべて任せています。個々の磨き方の癖を見極め、マンツーマンで丁寧にブラッシングをレッスンいたします。
実は、そのうちの1人は院長の娘であり、スタッフ同士はまるで家族のような温かい関係性です。親子だからこそ、互いの意見を尊重し合い、柔軟で確実な治療方針を導き出せると考えています。このアットホームで強固なチームワークを患者様へ還元し、全ての方に信頼されるクリニックを目指してまいります。
当院の技工物について
歯科治療の中で、患者様の歯型を取って模型を作り、オーダーメイドの詰め物や被せ物、入れ歯の作成を担当する国家資格である専門職が歯科技工士です。
私たち歯科医師が歯科技工所に送る患者様の模型や指示書、各種データ、さらに電話連絡などで直接確認した上で、適合精度の高い、耐久性のある、審美的な技工物を作製しております。
歯科衛生士とともに歯科技工士は、歯科医療になくてはならない重要な職業です。
父親の診療所の勤務医時代から、歯科技工所(株)愛歯さんには義歯、クラウン・ブリッジ、インレー・アンレーなど保険治療、自費治療に関わらず外注技工を40年以上お願いしております。お互いに長年の実績と、信頼関係があるからです。自費治療に関わらず外注技工を40年以上お願いしております。お互いに長年の実績と、信頼関係があるからです。愛歯さんは「歯を愛すること」を基本にされ、歯科技工物を健康な身体はもちろん、豊かな人生へと繋がるかけがえのない人工臓器であるという想いで日々、制作されておられます。
患者様のお口に入る前に万が一不備があれば、私の意向に沿って対応していただけます。また歯科技工士さんから逆に、歯科医師の私に指摘をいただく場合もあります。
私たちの想い…
全ては患者様の満足した笑顔を拝見するためです。
歯科治療を完了するまでは、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の各自がベストを尽くさなければなりません。歯科治療もワンチームで、各々が責任を持って患者様の健康のために全力でプレーしているのです。
